Aprilia RX125のクラッチワイヤーがぶった切れた話
題名の通り先日RX125のクラッチワイヤーが切れまして、odoは大体27000km位だったと思います。
まぁ距離が距離なのでそういうこともあるかと。完全に切れたわけではなくてささくれがどんどん広がっている状況。早急に対処しなければいけません、なぜなら2週間後に四国へのツーリングを控えているからです。
ちなみにこの症状はいろんなオーナーさんから聞くので多分持病です。

こんな感じ。
流石にこんな状況では応急処置で程度ではどうにもならないので新品のクラッチワイヤーを探します。見つけました。
純正品番2R000415 ¥7,998
いやいや高けぇ。しかもメーカー稼働状況次第だからいつ来るかもわからん。チョット厳しいな。
ということでパット見似てるやつをAmazonで探してみることに。RX125のクラッチワイヤーはエンジン側の調整を抜けた瞬間に45度ひん曲がってるのでそれに似たやつを探しました。

結果買ったのがこれ。現行CL250のクラッチワイヤーです。エンジン側の形状がいい感じだったので決めました。長さ的にはRX125の純正よりワイヤー本体が100mmほど長いです。
ということで早速取り付け。

カウルを引っ剥がして、

フレーム這わして、

ハンドル付近まで持ってきて

あーお客様困ります!!!そこは届いてもらわないと!!!ちなみにエンジン側の調整を全力で寄せてこれ。うん、無理だね。
おそらくアウターチューブとワイヤー本体の長さの差がなさすぎてタイコがレバー側まで届かない感じなのでアウターチューブをぶった切ります。
ぶった切ったものがこちらになります。1.2.3.

ちなみに気合い入れて切りすぎたのでもし皆さんがやるなら切る量はこの半分くらいでいいと思います。じゃないと初期伸びで調整効かなくなります。
これを取り付けてみるとあら不思議。しっかり収まったではありませんか。

ウンウン、動作も問題ないですね。ということで無事突貫工事のクラッチワイヤー交換が終了しました。
割とめんどくさいですがやってやれんことも無いので金欠の方はどうぞ。富豪の方は純正品買いましょう。